ウッドデッキ 人工木より強いウリン!【日本製】キットデッキハード/ウリン M-20 2555×2430 床板:縦張

   

ウッドデッキの商品仕様 キットデッキハード/ウリンM-20 2555×2430 床板:縦張間口2555mm 奥行き2430mm ■ウリン材をウッドデッキに使用するにあたっての注意 ウリンをはじめ高耐久木材の多くは、天然含有するタンニン(ポリフェノールの一種)が雨水等により溶出することがあります。

ウリンでは顕著にみられ、接触しているコンクリート部分に赤褐色のシミが付着します。

シミ自体はアルカリ性の台所用漂白剤により洗い流せますが、下地の状態により効果が出にくい場合や、漂白剤により下地を脱色してしまう場合があります。

当社のキットデッキは、ウリン(ビリアン、ボルネオ鉄木) 、ウエスタンレッドシダー、アマゾンジャラ(マニルカラ)といった無垢の木材からつくる本物のウッドデッキです。

もちろん無垢の木というのは、あたたかみ、やさしさといった本物の風合いが最高です。

そして一般の方が組み立てるにあたって作りやすく、融通がききます。

木材は構築物に対して適応しやすい素材なのです。

でもいつかは・・・環境を汚すことなく、自然に戻ります。

だから人工木材(合成木材や樹脂木とも言います)にしよう!とお考えの方、人工木材の良いところ、悪いところを本当に理解されていますか? 1.【安全】干割れ、ささくれ、が生じません。

2.【価格】数年前までは人工木材デッキは無垢材のデッキより価格が高くて当たり前でしたが、最近は中国製品の参入などにより、かなり安くなっています。

3.【色褪せない】無垢の木材と比較して限りなく遅いですが、色褪せはします。

4.【腐らない、シロアリがつかない】主流の商品はポリプロピレンやポリエチレン樹脂を木粉を50%:50%程度の割合で混合しておりますので、木粉の部分は腐りますしシロアリにも侵されます。

このことはあまり一般的には公表されていませんので、人工木材は腐らないという誤解が生まれています。

当社が公共工事、住宅工事などでよく利用する人工木材の製造メーカーの仕様書にも、『腐朽菌による質量減少率1.5%、シロアリの食害による質量減少率0.6%』という数値が記載されています。

ただし、この値は一般的な木材と比較すれば非常に低い値です。

ちなみに最強の木材であるウリンは人工木材よりも腐朽菌による質量減少率が低い木材です。

これらは、京都大学木質科学研究所(現 京都大学生存圏研究所)にて3回行った腐朽促進試験の結果から判明しました。

5.【静電気】冬場に静電気が発生しやすい。

6.【膨張】 一般的に熱や水分による膨張率が無垢材と比較して極めて高いものが多く、無垢の木材ではほぼありえない長さ方向へも膨張します。

そのため予期しないひずみなどが発生し、専門の業者が施工しても後にクレームを受ける事があります。

7.【汚れ】屋外で雨ざらし状態では「汚れ」という劣化が生じ、経年変化が少ない分、かえって汚れが目立ちます。

人の目で見て、何か違和感を感じるのは、このところに原因があるのでしょう。

8.【強度】一般的な人工木材の多くは中空構造となっています。

この構造により無垢材には考えられない、致命的な欠点が発生する可能性があります。

それは「床板などが衝撃に弱い」ということです。

重い物を落としたり倒したり、先の尖ったもので突くと、簡単に穴が空いてしまいます。

穴が開いてしまうと、雨水などが浸入しさまざまな問題が起こります。

また、製作ではほとんどの場合、端から板を置き、金物で固定し、また次の板を置くという作り方で固定するため、デッキの真ん中の穴の開いた床板の交換となると、端から板を外していかないといけないという大変さと非常に手間のかかる作業でありコストがかかります。

ハードウッド(ウリン材)のウッドデッキがキットで購入できます!! 必要な部材・部品がそろっているから、すぐに組立て可能! 受注から発送までのスムーズなシステムが好評を得ています。

また、ご購入者の体験談・感想・施工例・完成写真をご覧下さい。

お役立ち情報満載!!

  • 商品価格:262,440円
  • レビュー件数:1件
  • レビュー平均:5.0(5点満点)

ウッドデッキ 関連ツイート